M'z SPEED Magazines
このフェイス、視線を奪う肉食系。 HARRIER Ver.2 EXCLUSIVE ZEUS EXE LINE LUV LINEで手掛けた1作目から時は経ち、Ver.2とも呼べる、60ハリアーがEXE LINEから誕生。LUV LINEプロデュースの60ハリアーが『やり過ぎないから、街でオシャレに…』だとすればこの刺激的バンパースタイルを持つEXE LINEは、単純比較で『やり過ぎ?』と思われるかもしれません。 それくらい大胆でいて攻撃的な『面構え』。1作目のデリバリーからは久しく、しかも圧倒的人気を誇る、分母の大きい60ハリアーだけに さらなる=More Impact=を求めるユーザーも少なくは、ない。そんな観点・そんなイマだからこそエムズスピードとしてはあえて刺激ある、このボディキットを提案しました。 視線を奪い取るくらい、強烈なオーラ。思い切りカスタム感を愉しみたいのなら こんな選択肢もアリではないでしょうか? Ver.2 is more evolution. WHEEL FORGED DESIGN 768 ⒻⓇ22×9.0J 32(245/30-22) ハリアーイメージ画像 ハリアーイメージ画像 FRONT 超大開口のダクトを持つフロントはスポーツ度、MAX。バンパーでしか実現できない圧倒的な存在感を醸します。 バンパーグリル内に逆Aライン的なバーをダブルで投入。塗り分けにも最適な、デザインアクセントともなります。左右の大きなダクトには、フォグをインストールするボックスを設けました。純正フォグランプを流用できる設計。 バンパー下に回り込んだ部分にもフィンを設定。整流効果を意識させる機能美を、とことんまで追求しました。バンパーアンダー部は、これまたカナード風フラップを思わせる抑揚あるフィニッシュ。躍動感をプラスします。 フロントグリルは従来の製品のまま。シンプルデザインがかえってバンパースタイルにジャストフィットします。 SIDE サイドステップもLUVLINEで設定されていた仕様。前後のバンパーデザインをスムースに中継する役目に。 REAR センターディフューザーを設けたリアバンパーは、そのデザインの自由度を存分に活かした刺激的な造形に。 エキゾーストはバンパー内にインストール。LUVLINEのハーフと比べても下方向への量感は格段に増します。フィンを太めに、しっかりと主張のあるディフューザーに仕上げたアンダー部。塗り分けすれば精悍さがアップ。 バンパーコーナーには大きなダクト風プレスを。さらにはフィンをプラスすることで圧倒の疾走感を与えます。スポーツスタイル完結には必須のリアゲートウイング。ウエストラインの間延び感払拭にも大きく貢献します。 バンパー上部には横長の開口を与え、そこへ幾何学的なデザインパーターンを添える。ギミック満載の意匠。 圧倒的人気で、街を行き交う『60ハリアー』。 それは同時に没個性化を生む、危険サイン- 挑発するデザインで、個性(オリジナリティ)を取り戻す。