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波佐見焼 (はさみやき)

波佐見焼(はさみやき)は長崎県東彼杵郡波佐見町(ながさきけんひがしそのぎぐんはさみちょう)
で焼かれる磁器のことで、現在では呉須(藍色)で絵付けされた染付と透けるような
美しい白磁が主流ですが、波佐見焼の開窯当初は陶器を生産していました。
慶長7年(1602年)に良質の磁器の原料が発見され、波佐見焼はしだいに
染付や青磁を中心とする磁器へ移行。江戸後期には染付が日本一の生産量になり、
染付・青磁ともに大生産地に発展。
それにより波佐見焼は、日本を代表する磁器産地となりました。
江戸時代は出荷の経路により当時の港の名で「伊万里焼」、明治以降は出荷駅の
有田の名で「有田焼」として流通されていました。
しかし昭和53年の伝統的工芸品の指定などによって「波佐見焼」と呼ばれるようになり、
ようやく波佐見焼の名が知れ渡るようになってきました。
------- Made in Japan -------

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¥3,600(税抜)

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